トナーをなるべく長持ちさせるためには

インクのトナーがすぐ交換になってしまうという人は、節約方法をいくつか試してみる価値ありです。

ちょっとした心がけでもインクを節約してトナーを長持ちさせることができます。まず、なんでもかんでもカラーで印刷するのをやめることです。社内でグループ内の会議といったさほど重要でない場面では、プレゼン資料は白黒で十分です。家庭の場合は、カラーで残したいもの以外はよほどでない限りほとんど白黒でも問題ありません。

写真や年賀はがきといったものであればカラーで印刷しなければなりませんが、割引券など普段使いのものを印刷するのにカラーはもったいないです。

なるべく白黒で印刷するためにも基本設定をあらかじめ白黒にしておきましょう。富士ゼロックス トナーのインクを節約させてくれるソフトもあります。

カラー印刷でもインク量を調節してくれる優れものです。しかもフリーでこうしたインク節約ソフトが出ているので、ダウンロードしておきます。そして印刷量をなるべく減らす技が、なるべく一枚に印刷するページを多くすることです。

パワーポイントであれば四ページ分を盛り込みます。ワードなどの文章であれば二ページを並べて印刷します。こうすることでインクだけではなく紙の節約にもなります。

しかも、このほうが無駄な空間が少なくなりかえって読みやすくなるというメリットもあります。ただし、資料を見る人にご高齢の方が多い場合には見づらいという状態になりかねませんので、ご注意ください。

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